中村あゆみ「いつかトヨタのCMに出たい」…トヨタDDDL

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22日に「MEGA WEB」で行なわれたレーシングカーと音楽のコラボレーションイベント「トヨタモータースポーツ Dream Drive Dream Live 2009(DDDL)」。レーシングカーのデモンストレーション走行とアーティストのライブを交互に行なうという、珍しい演出が魅力のイベントだ。出演アーティストは、中村あゆみ、INFINITY 16、福井舞など。

開会式は、ヘヴィメタバンド「メガデス」のメンバーだったギタリスト、マーティ・フリードマンによるギターソロ。マーティの演奏が佳境に差し掛かると、その音に合わせて藤本吉郎選手の「セリカGT-FOUR ST185」が爆音でコースに飛び出す。そして、演奏が終わりそうになると、コースを一周した藤本選手は軽めのドリフトでステージ前に車を静止させ、オープニングのライブが終わった。一流のギタリストと一流のラリードライバーによる、見事なコラボレーションだった。

この後も、デモ走行とライブが繰り返され、合計で12回のデモ走行と6回のライブが行なわれた。ライブの最後を飾ったのは、1985年に発売した「翼の折れたエンジェル」が大ヒットを記録したアーティスト、中村あゆみ。ライブ中のトークで中村あゆみは、「私の車はブラックの『ヴェルファイア』。購入した理由は、パンフレットに写っていた女性がかっこよかったから」とステージ上で愛車を紹介。また、「いつかはトヨタのCMに出てみたい」と話し、ファンや関係者たちを喜ばせていた。

なお、当日出演したアーティストは以下。もっともファンが多かったのは中村あゆみだったが、TBSドラマ「恋空」のテーマソング「アイのうた」が人気の福井舞にも、大勢のファンがエールを送った。また、ポップとオペラを融合させた新ジャンル「ポップオペラ」を提唱する歌手藤澤ノリマサの声量も印象的だった。


■出演アーティスト
中村あゆみ
マーティ・フリードマン
INFINITY 16
藤沢ノリマサ
福井舞
YU-A
《佐藤隆博》

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