【F1イタリアGP】バリチェロ、2勝目

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シーズンも終盤に向け、勢力図に大きな変化が見られるF1。ヨーロッパラウンドの最終戦となったイタリアGPでポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。フロントロウに並んだのは前戦ベルギーGPでチーム初表彰台をマークしたフォース・インディア(エイドリアン・スーティル)だった。

2ストップ作戦を取ったハミルトンは第1スティントを軽快な走りでリードを築いたが、第2スティントでペースが伸びなかった。1ストップ作戦の5番手スタート、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が逆転するとそのままトップの座を守りきり、ヨーロッパGPに続く今季2勝目をマークした。

むしろ終盤は2位、4位争いが白熱。ジェンソン・バトン(ブラウンGP)とハミルトンが、キミ・ライコネン(フェラーリ)とスーティルが激しく順位を争った。そして迎えたファイナルラップになんとハミルトンがスピン。レースはそのまま53周で幕を閉じた。

結局バトンが2位で久々の表彰台。3位には地元の大声援を受けたフェラーリのライコネンが入った。スーティルは表彰台には一歩及ばなかったものの、大健闘の4位。今回が復帰戦となったヴィッタントニオ・リウッツィは良いレースを展開しながらもトラブルでリタイアしたが、フォース・インディアは速さを充分に証明した。

今回からフェラーリドライバーとしてグランプリに挑んだ注目のジャンカルロ・フィジケラは、予選14位、決勝レースではわずかにポイントには届かない9位でフェラーリデビュー戦を終えている。ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は10位完走。トヨタ勢はティモ・グロック11位、ヤルノ・トゥルーリ13位と残念な結果に終わった。
《編集部》

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