ENEOS創エネハウスを一般公開へ

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新日本石油は、9月29日から「ENEOS創エネハウス」の一般公開を開始する。

ENEOS創エネハウスは、家庭用燃料電池システム「エネファーム」、太陽光発電システム、蓄電池システム、各種エネルギー機器の運転制御や監視を行うHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)など最先端のエネルギー関連機器を同時に設置することで、同社が開発中の「住宅用総合エネルギーシステム」の実証試験を行うモデル住宅だ。

今年3月の開設以来、政府・地方自治体関係者や同社の取引先などから視察が相次いでいたが、今回、一般消費者の要望に応え、一般公開する。

見学は同社ウェブサイトからの事前予約制となり、9月8日から受付を開始する。
《レスポンス編集部》

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