新車販売、5ブランドで前年上回る…8月ブランド別3団体

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日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合が発表した8月のブランド別新車販売台数(確報)は、合計で30万8552台、前年同期比99.5%だった。ホンダ、レクサス、三菱、トヨタ、日産の5ブランドが前年同期を上回った。

ホンダは同4.2%増の4万0726台、『HS250h』を発売したレクサスは同47.0%増の1745台、三菱は15%増の1万2082台、トヨタは9.0%増の9万0802台。日産は0.9%の微増で4万0929台だった。日産はこのところ横ばい基調。

ダイハツは2.5%の微減で3万8201台、マツダが3.4%減の1万7478台、スズキが8.9%の3万9943台と、それぞれヒトケタ減にとどまっている。スバルは『レガシィ』効果が終わったのか19.1%減の9592台。

トラックブランドは不振が続き、三菱ふそうが同53.2%減、日野が同44.0%減、いすゞが同38.2%減、日産ディーゼルが同38.1%減、だった。
《高木啓》

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