首都高、スマートPAの実験を延長

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首都高、スマートPAの実験を延長
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首都高速道路は18日、スマートPA(仮称)実験のお客様モニターを拡大して募集する、と発表した。スマートPAは、PAが設置されていない区間のトイレ休憩などのサービスを補完することを目的に、ETCを活用して首都高を出入りするシステム。

スマートPAは、2月28日より既に実験を開始しているが、首都高速ではその有効性・課題をさらに検証するために、モニター数を拡大し実験期間を延長する。

募集期間は8月18日から。定員になり次第、募集を締切る。モニター期間は、2009年9月1日 - 10年2月28日。応募条件は、ETC利用可能な普通車(2t以下、車高2.1m以下)で首都高の利用者。人数は1000名程度。

スマートPAとは、PAが設置されていない区間のトイレ休憩などのサービスを補完するために、首都高速道路外の建物を利用するもの。通行料金は、ETCデータの照合により、首都高を連続利用したものとみなす。

実験施設は、スーパーオートバックス戸田、パシフィコ横浜、ショッピングタウンカリブ、日本橋兜町パーキングの4か所。
《編集部》

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