【ゴールデンウイーク】女性はアクティブ、男性は“癒し”か家庭サービス

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今年のゴールデンウイーク旅行、6割が旅行を計画。女性はアクティブにアジアやヨーロッパ方面へ、男性は国内でのんびりすることを望む、という調査結果が出た。

海外ホテル比較&予約サイト「アップルワールド.com」を運営するアップルワールドは、ゴールデンウイークの海外旅行に関するアンケート調査を実施した。

今2009年のゴールデンウイークは5月に休日が集中する。4月30日、5月1日もしくは7日、8日に休めば9連休や12連休も可能だ。

こうした日並びに加え、円高や燃油サーチャージの値下げといった明るい要素がある一方、景気減退に伴う心理的な消費手控えが強まるなど、海外旅行需要を取り巻く環境は混沌としている。

アンケート結果では、ゴールデンウイークに1泊以上の旅行を計画している人が59.5%となり、まだわからないと決めかねている人も2割以上いた。

行き先は国内旅行が24.5%でトップ。東南アジアが20.4%、ヨーロッパが13.3%で続いた。ただ内訳をみると男女で大きく結果が分かれ、男性は国内が32.7%でトップ、2位は15.4%で東南アジア。女性は東南アジアが26.1%でトップ、2位に19.6%でヨーロッパが続き、国内は15.2%で3位にとどまる。

旅行の目的も男女における違いが大きい。男女合計でのトップは「のんびりして疲れをとる」で28%だが、男性では32.7%だったのに対し女性は22.7%。特に男性30代では4割が「のんびり…」と回答している。また女性の2割が回答した「アクティブに観光や体験プランに参加する」が男性では1割だ。

旅行日数は6泊7日以上が34.7%、4泊以上を予定している人が7割近くになった。1人当たりの旅行費用は10万 - 20万円が26.3%でトップ。5万 - 10万円が23.2%で続く。
《高木啓》

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