VW ゴルフ、新型を待つか 熟成の現行か

モータースポーツ/エンタメ 出版物

『XaCAR』(ザッカー) 1月号

定価:600円 発行:三栄書房

ヨーロッパでは既に発売された新型フォルクスワーゲン『ゴルフVI』。日本での発売は09年中旬とされているが、一足先にドイツでの試乗インプレッションを決行。モデル末期となり熟成の域に達したゴルフVとの違い、買い時を検証する。

ゴルフVIのプラットフォームは、先代(日本では現行)のゴルフVのキャリーオーバーだが、ボディラインや内装などを再構築し新設計。スイッチ類に多用したクロームパーツが高級感を醸し出す。また防音・制振材の多用や、防音フィルムを挟み込んだフロントガラスなどの採用で静粛性が向上。『パサートCC』で採用された「アダプティブシャシーコントロール(DCC)」をオプションで装着する。

一方で、豪華装備の充実からVよりも価格がアップすると言われているが…。買いの決め手は、価格か、静粛性か、質感か、あるいはそれ以上の何かが存在するのだろうか。

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《宮崎壮人》

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