【新聞ウォッチ】どうにも止まらない、日米株価下落

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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップ、内幕を分析するマスメディアクルージング。

2008年11月21日付

●暫定税率3年維持へ、自民税調税制改革先送りで(読売・2面)

●NY原油一時50ドル割れ、4か月で約100ドル下落(読売・2面)

●プジョー2700人削減(読売・20面)

●GMタイ工場、2か月休止へ(朝日・12面)

●中国の車販売急減速、今年1000万台割れが確実(朝日・12面)

●東証終値7700円、米ビッグ3危機、影響(朝日・13面)

●GM株1ドル台(毎日・1面)

●主張:道路特定財源、一般財源化の理念に戻れ(産経・2面)

●ビッグ3首脳議会でやり玉「自家用機は売って帰れ」(産経・2面)

●ホンダ、アフリカで生産10倍、二輪車市場開拓本格化へ(産経・8面)

●フォルクスワーゲン4ドア最上級車発売(産経・8面)

●マツダ派遣500人削減(産経・8面)

●日産ディーゼルインド市場参入、生産委託、ボルボ系で連携(日経・1面)


ひとくちコメント

20日の米株式相場が大幅に続落した。ダウ工業株30種平均は前日比444ドル99セント安の7552ドル29セントと、2003年3月12日以来の安値で終えた。

きょうの各紙朝刊はその終値の速報は間に合わなかったが、毎日が1面で「自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)は一時、1ドル台に下落した」と報じた。こうした中、東京などは崖っぷちの米ビッグ3救済関連の緊急融資の法案採決が見送られるなど、「生き残りの道は刻一刻と先細りしている」とも伝えている。

また、21日の東京株式市場でも日経平均株価はトヨタなどの売りが先行し続落して始まった。9時30分時点の平均株価は前日比244円安の7448円。トヨタは同75円安の2870円に下落している。
《福田俊之》

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