豊田自動織機、技能五輪全種目でメダル獲得、電気溶接は金メダル2連覇

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豊田自動織機は10月31日-11月3日の間、千葉県で開催された「第46回技能五輪全国大会」の5種目に従業員が出場し、出場全種目でメダルを獲得したと発表した。

このうち「電気溶接」職種に出場した森裕一選手は、第45回大会に続いて金メダルを獲得し、同種目の2連覇を果たした。森選手は、2009年9月にカナダ・カルガリー市で開催される第40回技能五輪国際大会に日本代表として挑む。

今回の全国大会では、39種目に、各都道府県から選抜された約950人の若い技能者が参加し、技を競い合った。

同社からは5種目に14選手が出場し、「電気溶接」で金・銀メダル、「メカトロニクス」で銀メダル、「機械組立て」、「構造物鉄工」、および「旋盤」で銅メダルを獲得した。

同社では「モノづくりの基本は人づくり」の考えの下、次代を担う人材の育成に取り組んでおり、その中で、高度技能の伝承をねらいに、2000年から技能五輪に挑戦している。
《レスポンス編集部》

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