愛知機械の中間決算…増収増益 日産向けエンジンやトランスミッション好調

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愛知機械工業が発表した2008年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比148.4%増の41億4100万円と大幅増益となった。

売上高は同20.5%増の600億2300万円と大幅増収となった。日産の国内向けの『ティーダ』や『マーチ』、中近東向けの『アルメーラ』、ロシア向けのティーダのエンジンが増加したほか、MTでも『GT-R』向けの新型トランスミッションや韓国のルノー三星自動車向け、マレーシアのプロトン向けのトランスミッションが増加したため。
 
増収やコスト低減などの合理化で大幅な営業増益となった。経常利益は同144.1%増の41億5500万円、当期純利益は前年同期に製品補償損失による特別損失がなくなったことで同998.0%増の24億100万円となった。
 
通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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