【三菱 トッポ 新型発表】トール軽自動車のクラス最大の室内高

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【三菱 トッポ 新型発表】トール軽自動車のクラス最大の室内高
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三菱自動車は、トールボーイタイプの軽乗用車の新型『トッポ』を9月17日に発売した。軽乗用車クラス最大の室内高による広々とした室内空間や、夜間一人でも安心して乗り込みができるキーレスエントリーシステムなど、安心・快適装備が特長。

同時に内外装をドレスアップしたエアロ仕様の「ROADEST」(ローデスト)をラインアップするとともに、バックドアから車いすのままで乗降車可能な「車いす仕様車」などの福祉車両「ハーティーランシリーズ」も同時に発売する。

三菱自では、1990年に『ミニカトッポ』、1998年に『トッポBJ』を発売するなど、軽自動車市場がトールボーイタイプが主流となる前から、広い空間を持ち、日常の使い勝手のよい車両の提案を行ってきた。

今回発売する新型トッポは、広い室内空間と高い操縦安定性、安心のセキュリティシステムに加え、室内には『eKワゴン』で好評の多彩な収納アイテムを採用するとともに、紫外線・赤外線の室内への侵入を低減する「UV&ヒートプロテクトガラス」など、クリーンで心地良い室内空間を実現する「cocochi(ここち)‐インテリア」を採用した。

さらに、全ての窓に挟まれ防止機能を採用するとともに、頸部衝撃低減フロントシートやダブルプリテンショナー付きシートベルトを標準装備するなど、安心・快適装備を多数採用。

エアロ仕様のROADESTはプレミアム感を持つカスタマイズ特装車として、エクステリアに専用メッキフロントグリルや専用エアダム、インテリアにはブラックメタリックの専用センターパネルを装着するなど、ドレスアップを施した。

福祉車両のハーティーランシリーズは、助手席への乗り降りをサポートする「助手席回転シート仕様車」と「助手席ムービングシート仕様車」、車いすのままでバックドアから乗降車する際に、スイッチ操作で車両後部を下げてスロープ角度を緩くすることが可能な「車いす仕様車(ニールダウン式)」を設定した。

新型トッポの販売計画は月間2000台。価格は93万4500 - 156万9750円。
《レスポンス編集部》

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