三井化学、シンガポールの技術センターを移転

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三井化学は、シンガポールに設置している研究拠点の三井化学アジアパシフィック技術センター(技術センター)を拡充するため、現在建設計画中の同国内サイエンスパークIIIに技術センターを移転すると発表した。研究スペースを確保するため。

移転することで、アジアにおける研究基盤強化のための研究テーマおよび研究人員の増強に対応し、研究スペースの拡充を図る。

移転先はシンガポール政府が開発している研究開発地区であるサイエンスパークIIIのケンドル・ビル内。技術センターの面積は現在の約5倍の約1200平方mとなる。
《レスポンス編集部》

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