日産、インドネシアでテクノロジースクエアを開催

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日産自動車と同社子会社のインドネシア日産自動車は、8月19日から25日の7日間、インドネシアの首都ジャカルタ近郊の大型ショッピングモール、Kelapa Gading Mallで、同社の技術開発への取り組みを紹介するイベント「日産テクノロジースクエア」を開催すると発表した。

日産テクノロジースクエアは、各国の顧客に同社の技術開発への取り組みを紹介するため実施するイベント。日産は、インドネシアに続き、マレーシア、シンガポール、インドなどを含む数カ国での開催を予定している。

イベントでは、「環境」、「安全」、「フレンドリーイノベーション」をテーマに、映像や説明パネル、体験型什器などの展示と技術デモンストレーションを通じ、来場者に日産の技術開発の取り組みや最新技術を分かりやすく伝える。

また、日産が2007年の第40回東京モーターショーに出展したコンセプトカー『PIVO2』(ピボ2)をコミュニケーションキャラクターとして開催国でのプロモーションに活用する。ピボ2は、同社としてのフレンドリーイノベーションを具現化した環境に優しい電動シティコミューターだ。イベントブースでは、ピボ2の4分の1サイズのモデルの展示も行う。

日産は、イベントを教育的プログラムの一環として活用し、各開催国の教育機関の協力で、理工系の学生を対象とした同社開発担当者の講演も予定している。インドネシアのイベントでは、同社の開発担当執行役員の坂本秀行氏が自動車市場を取り巻く環境や最新技術について紹介する。
《レスポンス編集部》

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