【北京オリンピック】応援機内食 ANAとJAL

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開幕に迫った北京オリンピック。日本選手団本隊が5日、かの地へ飛び立った。話題のひとつが日本選手団の健闘を祈って用意される、全日空(ANA)と日本航空(JAL)の中国線で提供される“オリンピック応援機内食”だ。

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がんばれ! ニッポン!

ANAは8月1日から、JALはすでに4月から一部を先行し、8月から本格的に、オリンピック応援のための機内食を提供している。両社機内食のスローガンは“がんばれ! ニッポン!”。ともにJOC公認のオフィシャルエアラインとして、日本選手団の輸送や活躍とメダル獲得を願っての特別メニューである。

ANAが成田と関空から北京に向う片道で、ビジネスとエコノミークラスに、JALはメニューにもよるが、全クラスで提供する。羽田と虹橋(上海)間はじめ、成田、関空と北京、上海、広州間、中部(名古屋)と上海、広州間の往復路線で提供される。

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ANA

メニューのコンセプトは、両社ともにオリンピックならではの“五輪”や“勝利”、“金”などに因んだ食材とプレゼンテーション。

ANAのビジネスクラスでは和食に「金目鯛の煮付け、金箔飾りの勝ち栗おこわ」や「白金豚の勝カレー」など。洋食には上質和牛に、メダル型のチーズをあしらった「和牛フィレ肉のステーキチーズのメダイヨン添え」や、「マルサラワイン風味の、贅沢和牛の勝レツ」といった普段食べられない食材が提供される。さらにエコノミークラスにも、「金芽米ライス添えの、ポーク勝レツ」などが用意される。

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JAL

片やJALでは京都和食業界とのコラボレーションによる、五輪をイメージした五つの小鉢を楽しめる「小鉢膳」をファーストクラスに用意。さらに前菜で「伊勢海老の祝い飾り」や、メインデッシュで「牛肉フィレステーキとフォアグラで勝利を目指して」を賞味できるという。エコノミークラスはデザートながら聖火をイメージした、「白胡麻プリンの聖地の炎飾り」なども提供される。

和洋両方のメニューが揃うのも日本のエアラインならではのアイデアであり、またきめの細かい盛り付けの工夫も関係者の努力の賜物である。さあ、これらオリンピック特別機内食を賞味しながら、日本人選手の健闘を祈って、北京に乗り込もう。
《浜田拓郎》

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