豊田自動織機、女子ソフトボール紅白戦を披露 6月28日

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豊田自動織機は、6月28日に幡豆町町制80周年記念事業・寺部ソフトボール場開場記念イベントとして、豊田自動織機女子ソフトボール部による紅白試合を幡豆町民に披露すると発表した。

試合後には、地元ソフトボールチームを対象に、実技講習会を実施する予定。

豊田自動織機は幡豆町寺部地区に、2009年春完成予定で、国内外の従業員を対象とする研修施設「グローバル研修センター」を建設している。建設に伴い、隣接する寺部ソフトボール場を整備し、このほど新ソフトボール場がリニューアルオープンすることから、この記念として、今回のイベントを開催する。

豊田自動織機女子ソフトボール部は、2006年・2007年日本女子ソフトボールリーグを連覇しており、今年8月に開催される北京五輪の日本代表には、チームから2選手が選出されている。

ただ、日本代表の狩野選手・江本選手は、代表合宿中のため今回のイベントには不参加。

当日は、国内トップレベルの迫力あるプレーを、幡豆町民に楽しんでもらうとともに、選手による実技指導を通じて、幡豆町のスポーツ振興に貢献していきたいとしている。
《レスポンス編集部》

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