シャープ、ワンセグケータイが累計1000万台に

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シャープは、同社製ワンセグ受信対応携帯電話が5月末に累計出荷台数1000万台を突破したと発表した。

2006年5月に『AQUOSケータイ』第1弾モデルを出荷して以来、約2年間で達成した。ワンセグケータイで累計1000万台を突破したのは、業界で初めて。

ワンセグケータイは、屋外でも手軽にテレビ放送を楽しめるほか、デジタル放送ならではの映像の鮮明さや、データ放送、EPG(電子番組表)による利便性などから市場に浸透し、今年4月には業界全体で累計出荷台数3000万台を突破している。
《レスポンス編集部》

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