【日産 ティアナ新型発表】先進性と独自性を感じさせるエクステリア

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【日産 ティアナ新型発表】先進性と独自性を感じさせるエクステリア
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日産が2日発表した新型『ティアナ』のエクステリアは、先代の面影を残しながらも洗練されたディテールとすることで先進性を感じさせるデザインに仕上げている。

新型ティアナのプロダクトチーフデザイナー齋藤欣一さんは「新型ティアナのエクステリアは、気品あるたたずまいの中に先進性と独自の存在感を感じさせるスタイリングを目指してデザインしています」

「先代は水平や垂直のラインが多く全体的に平面的に構成されていましたが、新型は曲線や曲面を採用してダイナミックでエレガントなキャラクターラインと面構成を取り入れています。その結果、サイドウインドのグラフィックなどは先代を踏襲していますが、ボディのデザインは時代の変化を超えた先進性を感じさせてくれます」

「また、宝石のようなリヤコンビランプやヘッドライトを採用し、刀をモチーフとしたシャープなモールを装着することで都会的で洗練されたさりげない高級感を演出しています」と話す。

さらに新型ティアナは先代に対してボディサイズを全長で50mm、全幅で30mm拡大していることもあり、エクステリアの存在感を高めている。そして全車にキズが付きにくいスクラッチシールド塗装を標準装備しているのも魅力だ。

新型ティアナのスタイリングは先代で好評だった要素をうまく取り入れることで、ひと目でティアナとわかる存在感を得ながらも、現代の高級車の一歩先を行く洗練されたスタイリングに仕上げている。
《岡島裕二》

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