ヴァン・パートナーズ、豊通エレクトロニクスの品質サポートセンターを支援開始

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ヴァン・パートナーズは、トヨタグループのエレクトロニクス商社である豊通エレクトロニクスが今年3月に愛知県安城市に設立した、自動車用電子部品の品質サポートセンター(TAQS)に対する支援業務を行う契約を締結し、業務を開始したと発表した。

自動車産業では、電子部品、特にIC(集積回路部品)の使用が年々増加の一途を辿っており、これに伴って自動車機器各社から強力な品質改善機能を持ったサポートセンターのニーズが高まっている。こうしたニーズを受け、豊通エレクトロニクスでは国内商社系では初となる独自のIC評価・解析センターのTAQSを設立し、主に自動車関連メーカ各社が外資系半導体メーカから購入するICに対する品質改善活動の支援を開始した。

ヴァン・パートナーズは、高度な解析技術と豊富な実務経験をもとに、TAQSの解析業務の一部受託するほか、豊通エレクトロニクスの現場エンジニアへの研修プログラムを提供することで、TAQSのサービスの短TAT化やエンジニア陣の技術力向上を支援する。
《レスポンス編集部》

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