ポルシェジャパン、パレードイン鈴鹿を後援

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ポルシェジャパンは、6月13 - 15日の3日間、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでポルシェクラブ・ジャパンが開催する「ポルシェパレード2008イン鈴鹿」を後援すると発表した。

ポルシェパレード2008イン鈴鹿は、それぞれの腕前を試すサーキットでのフリー走行やプロドライバーによるクリニックなどのプログラムによりポルシェオーナーがお互いのポルシェスピリッツを通じて親交を深め合うイベント。

ドイツ本社からのゲストを交えたディナーパーティーや協賛スポンサー各社の協力による様々なパドックアトラクションなど、ドライバーだけでなく、同伴家族も楽しめるプログラムが各種用意されている。

今回はポルシェの名を冠した第1号車『356』が誕生して60周年の記念の年にあたり、ポルシェミュージアムから『804 Formula 1』(1962年)、『718 Formula 2』(1960年)の2台がパレードでデモンストレーション走行を特別に実施する予定。

ポルシェでは、世界60か国に75の公認のポルシェクラブがあり、約12万人のメンバーが行う様々な活動をポルシェ社が積極的にサポートしている。

ポルシェパレードはこうした活動の中でも最も華やかな祭典として行なわれるイベントで、日本国内でも25支部、1000人以上のメンバーを持つポルシェクラブ・ジャパンの主催で、全国のクラブメンバーを対象に2年に1度開催している。2006年度の第10回ポルシェパレードには、231台のポルシェとポルシェクラブ会員メンバー、同伴者の合計約410人と最多参加数を記録し、盛大に行われた。
《レスポンス編集部》

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