阪神高速、ETC割引実験を4月1日以降も実施

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阪神高速道路は、現在実施しているETC料金割引社会実験を2008年4月1日以降も実施すると発表した。

継続される料金割引社会実験は次の通り。

(1)平日時間帯別割引社会実験……平日に、時間帯によって3 - 10%の割引が受けられるサービス

(2)土曜・休日距離別割引社会実験……土曜日と休日、7km未満の利用で、阪神西線では15%OFF、阪神東線・阪神南線では30%OFFとなるもの。

(3)阪神高速8号京都線通勤時間帯割引社会実験……京都市南部地域の国道1号の渋滞緩和を図るため、通勤時間帯(朝6 - 9時、夕17 - 20時)に阪神高速8号京都線の通行料金を普通料金で100円引く。通常450円が350円になる。

(3)阪神高速西線路のラダーネットワーク期間に関する社会実験……阪神高速7号北神戸線と新神戸トンネルを連続利用する際の通行料金の割高感を軽減し、高速ネットワークを有効活用することで神戸市街地の交通渋滞の緩和を図るもの。
《編集部》

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