全国軽自動車協会連合会が1日まとめた1月の軽自動車新車販売台数は、前の年の同じ月にくらべ2.4%減の13万4991台となり、10か月連続で減少した。乗用車が10か月連続減、貨物車は2か月連続で減少した。
メーカー別では、ホンダが前年同月にくらべ21.2%増となったほかスズキ、ダイハツ工業、三菱自動車、マツダ、富士重工業(スバル)、日産自動車が全てマイナスだった。
市場シェアは、ダイハツが33.9%、スズキが32.2%だった。昨年11月は同率首位、12月はスズキが首位だったため、ダイハツ3か月ぶりに単独首位になった。

