飲酒運転が20%減…昨年末のイギリス

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イギリス災害防止協会(RoSPA:The Royal Society for the Prevention of Accidents)の発表によると、2007年12月に検問による呼気検査で摘発されたドライバーの数は、前年同月比24%減少したという。

昨年12月に、イングランドとウエールズで、呼気検査を実施したドライバーの数は15万5000人と、過去最高となった。これは、飲酒運転に対する取り締まりを強化したためで、呼気検査で酒気帯びと判定された、または、検査を拒否したドライバーの数は、2006年12月の9658人から、7774人へと24%も減少した。

同協会では、「飲酒運転を減少させるには、ドライバーに対して強い態度を示すことが重要だ」としている。
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