ホンダが低燃費、低コストの二輪車用エンジンを開発…年末会見

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ホンダは、19日の年末記者会見で、低燃費、低コストの二輪車用100ccエンジンを開発したことを明らかにした。

同社は、フューエル・インジェクション(FI)の採用と低フリクション化により、従来エンジンに比べ、最大約15%の燃費向上や、出力向上、低コストを実現した100ccクラスのエンジンを開発した。このエンジンを搭載した新モデルは、2008年以降、アジア各国へ順次、投入する計画だ。

二輪車の排出ガス規制強化で、ホンダは国内モデルのエンジンに相次いでFIを採用している。さらに、低燃費化、低コスト化した新型エンジンを開発し、今後本格的に展開していく構え。
《レスポンス編集部》

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