日産ディーゼル組織改正…国内営業の体制を再構築

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日産ディーゼル工業は、2008年1月1日付けで、国内営業部門の組織改正を実施すると発表した。

国内営業推進部の「営業企画担当」を「国内事業戦略担当」に改称し、アフターサービスを含めた国内営業戦略・マーケティング機能を担う。国内に関するボルボグループとのアライアンスも統括する。

「営業推進担当」は「国内業務担当」に改称し、車両供給、フリート業務などの国内営業のバックオフィス全般を担当する。

「収益管理担当」は「販社経営支援担当」に改称するとともに、「国内管理部」の一部業務を移管し、販売会社の損益管理資産管理を統括する。また、拠点損益管理に関する仕組作りと販社への支援も行う。

また、バリューアップ推進部では、「アクティブサービス担当」を「アクティブサポート担当」に改称し、「国内営業推進担当」の一部の販売促進機能を移管し、提案営業支援全般のレベル、領域を拡大する。「アフターサービス担当」のTRUST・テレマに関する業務を移管する。「UD - テレマ・TRUST推進担当」は廃止する。

国内管理部は「債権管理担当」の機能を「販社経営支援担当」に移管し、「債権管理担当」を廃止する。フリート営業部の「フリート業務担当」の機能を「国内業務担当」に移管し、「フリート業務担当」を廃止する。

一方、マーケティング商品本部では「マーケティング商品本部」の本部制を改め、「マーケティング企画部」を「ブランド・マーケティング・商品企画部」に改称する。「戦略企画担当」の機能は分割し、「ブランド担当」を新設する。
《レスポンス編集部》

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