三菱自動車、パジェロの森の地元で環境体験授業

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三菱自動車は12月3日、「パジェロの森・ふるさとの山再生活動」の地元、山梨県早川町内の小学校で、「三菱自動車体験授業プログラム(環境体験授業)」を実施した。

パジェロの森・ふるさとの山再生活動は、同町の山林約3ヘクタールを対象に、7年以上かけて森林の保護・育成に取り組むもの。体験授業は地元との交流活動の一環として、同社の社員が早川南小学校を訪問し、同校と早川北小学校の5、6年生10人を対象に、環境・リサイクルに関わるクイズ形式の座学や、実際に部品の素材を見ながらリサイクルの過程を学ぶゲームなどを行った。

また、電気自動車『i MiEV』の体験試乗も行った。子ども達からは「電気自動車は、校庭の砂とタイヤの擦れる音しか聞こえないくらい静かでビックリした」、「スムーズに走るから空中に浮いているみたい」、「大人になったら環境に優しい電気自動車を買いたい」などの感想が寄せられた。

三菱自動車体験授業プログラムは、社員が小学校を訪問し、環境問題や自動車メーカーの仕事について解説する教育支援活動で、現在は「環境体験授業」と「デザイン体験授業」の2つのプログラムを実施している。2005年度から開始し、これまでに53校、3459人が受講している。
《レスポンス編集部》

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