ブリヂストンスポーツ、国内工場を完全ゼロエミッション

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ブリヂストンの子会社ブリヂストンスポーツは、開発部門及び生産工場である「M&Dセンター秩父」と「関工場」で完全ゼロ・エミッションを達成したと発表した。

同社は、2005年の環境に関わる計画の一環で、第1ステップとして「ゼロ・エミッション」を2006年6月に達成し、第2ステップとして「完全ゼロ・エミッション」の達成する活動を進め、1年間の期間を経て安定したリサイクル体制が構築されたことを確認したとしている。

ブリヂストングループでは「社会から信頼され、自らも誇れる企業となること」を目指し、持続可能な循環型社会の実現に向けて、地球環境の保全、及び多様な生活者の一人ひとりの安全と健康に配慮した企業活動の推進をあるべき姿として環境経営活動をすすめているとしている。

環境経営活動もブリヂストングループの一員として社会的責任を果たしており、今後は当社の米国、マレーシア、中国の海外工場へも展開していく構え。
《レスポンス編集部》

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