飲酒運転のクルマが側溝に転落、4人死傷

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1日未明、福岡県志摩町内の県道を走行していた乗用車が対向車線側に逸脱。そのまま道路右側の側溝に転落する事故が起きた。この事故で1人が死亡。3人が重軽傷を負った。負傷した同乗者は飲酒運転だったことを認めているという。

福岡県警・前原署によると、事故が起きたのは1日の午前1時ごろ。志摩町小金丸付近の県道を走行していた乗用車がカーブを曲がりきれず、対向車線側に逸脱。道路右側の側溝(幅約1.5m)に転落した。

クルマは側溝にはまって大破し、運転していた19歳の男性が首の骨を折って即死。助手席に同乗していた19歳の男性が鎖骨や足首を折る重傷。その他の2人も打撲などの軽傷を負い、近くの病院に収容されている。

現場は片側1車線。4人はカラオケボックスで飲酒した後、海岸へ花火をしにいく途中だったという。警察では飲酒運転幇助の疑いもあるとして、同乗者からさらに事情を聞いている。
《石田真一》

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