『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』稼働開始

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『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』稼働開始
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バンダイナムコゲームスは7月下旬より、アーケード用レースゲームのシリーズ最新作『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』の発売を開始した。8月に入れば、アーケードで実際に稼働しているのを見られるはずだ。プレー料金は1回200円(出荷時設定)。

同ゲームは、楠みちはる原作の人気コミックをベースとしたレースゲーム。シートとステアリング、シフトノブ、ペダル類が装備されたレース用に設計された専用筐体を使用するタイプのゲームだ。

今回の最大の特徴は、新搭載の「分身対戦モード」。同モードを一度プレーすると、そのプレーヤーの腕前やクセなどの特徴を自動的に記録し、分身データとして登録。そのデータを呼び出すことで、ほかのプレーヤーがあたかもそのプレーヤーと対戦しているかのようにバトルできるという仕組みだ。また同モードでは、勝敗結果に応じて「ドレスアップパーツ」を獲得できる。それを利用することで、愛車のエクステリアをカスタマイズ可能だ。

また、複数のプレーヤーがバトルできる「乱入対戦モード」では、「自由分岐システム」を追加。同システムは、コース分岐点で1位のプレーヤーが進行方向を決められるというものだ。分岐の仕方で、100種類以上のコース設定が可能。愛車の特性を理解し、相性のいいコースを選んで戦略的に有利に戦えるというわけだ。
《デイビー日高》

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