7m下の河川敷に転落、4人重軽傷

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28日朝、島根県浜田市内の国道186号を走行していた軽乗用車が路外に逸脱。そのまま約7m下の河川敷に転落する事故が起きたこの事故で1人が骨折などの重傷。運転者を含む3人が打撲などの軽傷を負っている。

島根県警・浜田署によると、事故が起きたのは28日の午前7時35分ごろ。浜田市金城町小国付近の国道186号を走行していた18歳男性の運転する軽乗用車がトンネル内壁に接触。その弾みでトンネルを抜けた直後に路外へ逸脱し、約7m下の河川敷に転落した。

クルマは大破し、後部座席にシートベルト未着用で同乗していたとみられる29歳の男性が胸部強打の重傷、運転者を含む男性3人が打撲などの軽傷を負い、近くの病院に収容され、手当てを受けている。

警察の調べに対し、運転者は「クルマがスリップしてトンネルの壁に衝突した」と供述。トンネルの左右内壁にもクルマが接触したような痕跡が確認できたという。警察ではコントロールを失ったことが事故の原因とみている。
《石田真一》

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