【新聞ウォッチ】自民大敗、自動車業界支持の保坂氏も落選

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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップ、内幕を分析するマスメディアクルージング。

2007年7月30日付

●自民37歴史的大敗、首相は続投表明(朝日・1面)

●自民歴史的大敗、市場、波乱含みに(朝日・7面)

●オートバイ鈴鹿8時間耐久レース、加賀山・秋吉が優勝、ヨシムラ魂の再演レース(朝日・10面)

ひとくちコメント

安倍政権の信任が問われた参院選挙。きょうの各紙は開票速報のため特別態勢をとっての選挙一色の紙面構成だ。

投開票結果は下馬評通り「自民党が歴史的大敗」(朝日)となったが、安倍首相は引き続き「続投」する意向を固めている。だが「政権運営」は極めて厳しい情勢で、進退論がくすぶり続けるのは必至である。

そんな中、第一党になった民主が東京選挙区でも2議席を確保した一方で、自民は自動車業界が支持した保坂三蔵氏が落選、安倍首相推薦の新人の丸川珠代氏が当選するというハブニングが起きた。地方でも大物の自民党議員が落選するなど世代交代が鮮明になった今回の参院選挙である。
《福田俊之》

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