赤色点滅信号を無視 出会い頭衝突、2人死傷

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22日未明、富山県富山市内の県道交差点で乗用車同士が出会い頭に衝突する事故が起きた。双方のクルマが大破し、1人が車外放出で死亡。1人が軽傷を負っている。赤色点滅信号側の一時停止違反が事故の原因とみられている。

富山県警・富山中央署によると、事故が起きたのは22日の午前3時ごろ。富山市城村付近の県道交差点で、32歳の男性が運転する乗用車が赤色点滅の信号を無視して進行。交差道路を走行してきた19歳男性が運転する乗用車と出会い頭に衝突した。

衝突によって双方のクルマは大破。信号を無視して進行してきたクルマに同乗していた16歳の女性が車外に投げ出され、全身を強打して間もなく死亡。このクルマを運転していた男性も腕などを打撲する軽傷を負っている。もう一方のクルマを運転していた男性にケガはなかった。

警察では自動車運転過失致死傷容疑で双方の運転者から事情を聞き、事故発生の状況を調べている。
《石田真一》

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