ダイハツ、商品開発力強化などのための組織改正を実施

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ダイハツ工業は、原価企画機能を強化や商品開発機能を強化するための組織改正を実施した。

今回の組織改正では、経理部から独立して「原価企画部」を新設するとともに、経理部は財務および原価管理機能を集約する。調達ブロックの「調達部を管理統括本部から原価改革本部に編入する。

商品開発力の強化では、技術統括部から技術関係の各室を移管し、「開発統括部」を新設するとともに、DQ推進部とあわせて「開発統括ブロック」を新設する。シャシー設計部から独立して「第1シャシー設計部」を新設するとともに、第1ボデー設計部、実験部、電子技術部、材料技術部と併せて軽開発ブロック」を新設する。

また、シャシー設計部から独立して「第2シャシー設計部」を新設するとともに、第2ボデー設計部とあわせて「小型開発ブロック」を新設する。さらに、タスクフォース 技術企画ブロックのBR・GIチームを「BR・GI推進部」に見直すとともに、グローバル車両企画ブロックのグローバル車両企画部を「K2企画推進部」に改称し、技術企画ブロックに編入、技術企画ブロックを商品開発本部に編入する。

このほか、E・HV開発部を「E・HV開発室」とし、先行技術開発ブロック先行技術開発部を改称した「先端技術開発ブロック先端技術開発部」に編入する。

今回の組織改正により、第1開発・第2開発・第3開発・第4開発・車両開発・車両技術・グローバル車両企画ブロック、シャシー設計部は解消する。
《レスポンス編集部》

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