停止しようとしていた路線バスに突っ込む

自動車 社会 社会

1日朝、京都府京都市上京区内の府道で、バス停に停止しようとしていた京都市交通局が運行する路線バスに対し、後ろから走ってきたワゴン車が衝突した。ワゴン車は中破し、乗っていた2人が打撲などの軽傷を負った。バスの乗客乗員にケガはなかった。

京都府警・上京署によると、事故が起きたのは1日の午前8時10分ごろ。京都市上京区千本通今出川下ル付近の府道に設置されたバス停に停車しようと減速していた京都市交通局が運行する路線バス(山越中町発/三条京阪行き)に対し、後続を走っていたワゴン車が減速しないまま突っ込んだ。

ワゴン車はバス後部にめり込むようにして中破。助手席に同乗していたとみられる17歳の女性と、後部座席にシートベルト未着用の状態で同乗していたとみられる22歳の男性が胸部などを打撲する軽傷を負った。クルマを運転していた21歳の男性と、バスの乗客乗員にケガはなかった。

現場は見通しの良い直線区間。ブレーキを掛けることなく衝突しているという経緯から、警察では前方不注意か漫然運転が事故の原因とみて、運転していた男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集