ティラド、ロシアに進出、合弁で自動車部品を製造

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ティラドは、ロシアで地元企業との合弁で自動車用熱交換器を生産することで合意したと発表した。

地元の自動車・航空機製造会社のRMS社と折半出資で、合弁会社をロシアに設立する。ニジニ・ノボゴルド市に工場を建設し、乗用車・商用車用アルミ製ラジエーター、ヒーターコアーを生産、RMS社のグループ会社でロシア第2のメーカーGAZ自動車に供給する。

新工場は2009年1月から操業する予定で、当初年間30万台を生産する。事業資金規模は約30億円の予定。
《レスポンス編集部》

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