皇居外苑 トラックから大型ショベルカー落下

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12日朝、東京都千代田区内の都道で、交差点を左折しようとした大型トラックの荷台からショベルカーが落下する事故が起きた。巻き込まれたクルマや歩行者はいなかったが、道路が陥没するなどの被害が生じた。

警視庁・丸の内署によると、事故が起きたのは12日の午前7時50分ごろ。千代田区皇居外苑付近の都道(通称:内堀通り)で、交差点を左折しようとしていた大型トラックの荷台から大型ショベルカーがずり落ち、そのまま後方に落下した。

巻き込まれた後続車などはなく、落ちたのが車道上であったことから歩行者などのケガ人は出なかったが、重量が7トン近くあるショベルカーの直撃を受けたことから路面のアスファルトが陥没。燃料の軽油が漏れ出したこともあり、付近は約3時間に渡って車線規制が実施され、周辺交通に影響が出た。

警察では大型トラックを運転していた70歳の男性から事情を聞いているが、調べに対しては固定が十分でなかったことを認めているという。
《石田真一》

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