【ストラーダFクラス07】音楽コンテンツはケータイからナビにBluetoothで転送

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【ストラーダFクラス07】音楽コンテンツはケータイからナビにBluetoothで転送
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07モデルの『ストラーダFクラス』では、別売りのBluetooth(ブルートゥース)ユニット『BT200D』を組み合わせることによって、各キャリアのBluetooth携帯電話機と接続。電話機内に収録したの音楽コンテンツ再生はもちろん、ナビを介してのハンズフリー通話も可能になる。

Bluetoothによる音楽再生はAdvanced Audio Distribution Profile(A2DP)に対応。携帯電話機内にインストールした音楽コンテンツをナビ側で高品位なステレオにて再生することが可能となった。コントロールはナビ画面上で行うことができるので、ペアリングが済んでしまえば電話機を手元に置いておく必要はない。

音質は収録ビットレートにも左右されるが、ストラーダFクラスではハイスルーレートプリアンプを採用しており、圧縮されたソースでも高い音質で楽しむことができる。各キャリアが力を入れる音楽ケータイをストラーダFクラスならばフルに活用できるというわけだ。

音楽再生だけではなく、Bluetoothを使ったハンズフリー通話にも対応する。音楽再生中に着信した場合には通話が割り込み、そちらを優先するような設定にもなっている。

通常は最初の1回だけだが、BT200Dと携帯電話機のペアリングについては、オーディオとハンズフリーを分けて行う必要がある。音楽再生とハンズフリー両方の機能を使いたい場合には計2回のペアリングを行わなくてはならないという点には注意が必要だ。また、登録可能な電話機は1台となっており、別の電話機から音楽再生を行う場合には、改めてペアリングを行わなくてはならない。
《石田真一》

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