ポルシェAG、人事部門担当の役員にエディヒ氏が就任

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ポルシェAG、人事部門担当の役員にエディヒ氏が就任
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ポルシェAGは、5月1日付で人事部門の管理ならびに労働関係の役員をトマス・エディヒ氏が引き継ぎいだと発表した。

エディヒ氏はドイツ・シュトゥットガルト生まれで、2006年7月に取締役に就任した。

エディヒ氏は、カールスルーエにある職業アカデミーの経営学部を卒業し、フランスのフォンテンブローにあるビジネススクールINSEADで上級経営プログラム(AMP)を修了している。 

その後、1986年にAlcatel社で国際的に数々の管理職を経験した後、1998年にはシュトゥットガルトのAlcatel SEL AG社の人事担当取締役となり、2002年初頭には、パリのAlcatel S.A.で人事責任者として執行理事に就任した。

その後2006年4月1日にはボンのドイツ・テレコムAGに移り、同社の部門評議会のメンバーとして人事と組織関連を担当した。エディヒ氏は、2006年12月1日からポルシェAGの人事部門に勤務し、これまでにさまざまな特別プロジェクトを先導してきた。

エディヒ氏は、ポルシェのハロ・ハーメル氏の後任。ハーメル氏は、今後も相談役としてポルシェへの貢献を続けてもらうとしている。
《レスポンス編集部》

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