慶応大学エリーカ、08年中の発売は微妙…テクノフロンティア

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慶応大学エリーカ、08年中の発売は微妙…テクノフロンティア
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幕張メッセで開催された「テクノフロンティア」(18日-20日)で来場者の注目を一身に集めていたのが慶應義塾大学の『エリーカ』だ。クルマの周りにはいつも人が群がり、熱心に見つめる姿が目立った。

エリーカについては詳しく説明するまでもないが、Electric Li-ion Battery Carの頭文字をつなげたもので、集積台車と名付けた新しい車体構成技術にリチウムイオン電池を組み合わせた新概念の電気自動車。その最高速度は370km/hを誇る。

エリーカは当初、2008年の発売を目指していたが、ここへきてそれが微妙になってきた。

「アンケート調査で、3000万円でもクルマを買いますかと聞いたところ、たくさんの人が買いたいと言ってくれたんです。ところが生産については、投資してくれる人がいないのです」と慶大の学生は頭を抱えている。
《山田清志》

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