ダンプトラックの荷台と車体の間に挟まれ圧死

自動車 社会 社会

17日夕方、岐阜県八百津町内の砂利置き場で、58歳の男性がダンプトラックの荷台と車体の間に挟まれているのを同僚が発見。消防と警察に届け出た。男性はすぐに救助されたが、収容先の病院で死亡が確認されている。

岐阜県警・加茂署によると、警察が事故発生を認知したのは17日の午後6時ごろ。「八百津町八百津付近の砂利置き場で男性がダンプトラックの車体と荷台の間に挟まれた」との通報が消防を通じて寄せられた。

挟まれたのはダンプトラックを運転していた58歳の男性で、すぐに救出されて心肺停止の状態で病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。圧迫死したものとみられている。

男性は同日の午後2時ごろに七宗町内にある勤務先を出て現場に向かったが、帰社予定の時間を過ぎても戻らなかった。不審に思った同僚が携帯電話に発信したものの電源が切れた状態となっており、直接探しに出かけたところ、現場で無人のトラックを発見。周囲を捜索していた際に男性が挟まれていることに気づいたという。警察では何らかの原因で荷台が下がり、男性が逃げる間もなく挟まれたものとみている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集