【シカゴモーターショー07】トヨタ ハイランダー ハイブリッド 新型

自動車 ニューモデル モーターショー
【シカゴモーターショー07】トヨタ ハイランダー ハイブリッド 新型
  • 【シカゴモーターショー07】トヨタ ハイランダー ハイブリッド 新型
  • 【シカゴモーターショー07】トヨタ ハイランダー ハイブリッド 新型
  • 【シカゴモーターショー07】トヨタ ハイランダー ハイブリッド 新型
  • 【シカゴモーターショー07】トヨタ ハイランダー ハイブリッド 新型
シカゴモーターショーで発表された新型トヨタ『ハイランダー』ハイブリッドモデルのメカニカル部分は、基本的に初代ハイランダー・ハイブリッドがベースになっている。

サイズアップに伴い重量も約225kg増加したが、従来と同等の高燃費を実現するため、モーターの駆動範囲を変更したり、モーターのみで走行できる「EVモード」を新たに設定するなど工夫がなされている。

エグゼクティブ・チーフ・エンジニアの岡根幸宏氏によると、「従来はパワーインジケーターがあった場所に燃費の良いゾーンを明記したメーターを配置したり、その範囲に燃費を収めやすくさせる『エコノミーモードボタン』をつけたり、燃費向上をアシストする装備を新たに加えました」とのことだ。

また、これまで北米仕様にラインナップされていたFFモデルはなくなり、ハイブリッドモデルはすべてリアに電気モーターを持つ4WDモデルとなった。ハイブリッドとガソリンモデルでエクステリア上の違いは、グリル、ヘッドライトの色、テールランプ、ホイールデザイン等、現行ハイランダーのそれに準じたものになっている。
《ケニー中嶋》

編集部おすすめのニュース

特集