川崎重工4−12月期、利益が倍以上に

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川崎重工業が発表した2006年4−12月期の連結決算は、売上高が前年同期比12.5%増の1兆11億円、営業利益が同102.6%増の446億円と、利益が倍増した。

事業のセグメント別売上げは、汎用機は同9・5%増の2868億円と好調だった。車両や航空宇宙、ガスタービン・機械なども順調に推移した。損益では、船舶とプラント・環境・鉄構が赤字だったものの、その他のセグメントは増益だった。

経常利益は同116.7%増の361億円、当期純利益は同173.8%増の230億円となった。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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