新日本石油と韓国SK、戦略的業務提携を締結 株式持合いも

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新日本石油は、韓国の大手石油元売のSKと戦略提携を締結することで合意したと発表した。業務提携をスムーズに進展させるため、資本の一部を持ち合い、資本提携も結ぶ。

両社は、提携によって、深鉱・開発及び資産買収案件における共同事業化の可能性を検討するため、技術委員会を設置、恒常的な評価分析・情報交換体制を構築する。また、供給分野では、需要が減少する中での最適供給体制を構築するため、減y負及び石油製品の交換・融通、出荷設備・輸送機関の相互利用・共同利用を推進するほか、製油所定修時の製品・半製品の相互融通を推進する。

さらに、石油化学製品の相互融通の推進や生産設備の共同建設も視野に入れている。

海外潤滑油事業の拡大に向けて潤滑油ベースオイルの交換及び融通、潤滑油ブレンド設備の相互利用・共同利用を推進する。

資本提携では、お互いに1.0%づつ出資しあう。SKは新日石株式1432万株を取得し、新日石はSK株式129万株を取得する。
《レスポンス編集部》

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