OSSワンストップサービスの対象地域を拡大

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国土交通省は1日、自動車保有関係手続きのワンストップサービス(OSS)について、対象地域を拡大すると発表した。

すでに稼動している6都府県に加え、新たに岩手県、群馬県、茨城県、兵庫県でサービスを始める。これらの地域では稼動開始に向けて準備を進めており、来年1月29日から運用する予定。

OSSは、自動車を保有するために必要な検査・登録や保管場所証明、自動車諸税の納税といった多くの手続きがオンラインによって一括してできる。昨年12月から新車の新規登録について東京都、神奈川県、愛知県、大阪府を対象にスタート。さらに今年4月からは埼玉県と静岡県にもサービス地域を拡大していた。
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