シューマッハ「フェラーリはタイトルにふさわしい」

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現役最後となったブラジルGP(22日決勝)、パンクのために優勝は逃したものの、最後尾から4位まで順位を挽回し、ファステストラップを記録したフェラーリのミハエル・シューマッハ。

「コンストラクターズを獲ってみんなにさよならしたかった。われわれはタイトルにふさわしい。確実に言えることは、彼らが最高の仲間であること、そして真の世界チャンピオンだということ。たとえタイトルは獲得できなかったとしてもね」と悔しさをチラリと覗かせた。

レース後サンパウロ市内ではシューマッハの偉業を讃える“ミハエルと祝う夕べ”が催され、パーティーは大盛況。シューマッハは来場者一人一人に感謝を伝え、最後まで会場に残っていたとのこと。

「まずは平和で静かな暮らしを送りたい。F1時代には忘れられない思い出が数えきれないほどある。ファンからは温かいサポートを受けたよ。辛いとき、誰かに支えられていると思うだけでパワーをもらえた。その思いはいつも僕の中にある。ファンに僕なりのやり方で恩返しができているといいな」と語った。
《編集部》

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