ガソリン価格、湾岸戦争以来の最高値を更新

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石油情報センターが9日発表した『給油所石油製品市況週動向調査』によると、8月7日の燃料価格はレギュラー143.7円/リットル、ハイオク154.7円/リットルと前週より6円ほど上がり、87年の調査開始以来、湾岸戦争時の142円/リットルを抜いて最高値を更新した。

都道府県別では145.5円/リットル(東京)や145.1円/リットル(愛知)、145.3円/リットル(島根)など145円半ばの地域があるほか、最高値は離島が多く輸送費がかさむ長崎の150.6円/リットルだった。
《編集部》

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