九州高速バス情報システム「Qバスサーチ」が改良・運用再開

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国土交通省九州地方整備局は、高速バスの運行状況をパソコンや携帯電話で提供する「Qバスサーチ」福岡−熊本線の運用再開と試験運用の実施を発表した。システム不具合のために6月22日(始発)から運用を停止していた。

また、ウェブ、バス停表示板への表示方法の改善を行うために、「Qバスサーチ」の全路線について、2回に分けてシステムの改良を施し、試験運用後、運用を再開する。

第1回改良は、7月15日−19日に終了。「Qバスサーチ」全路線(37路線)でウェブ、バス停表示板の表示方法を改善している。バス位置情報異常時の表示機能の追加などが行なわれた。

第2回改良は8月中旬を予定。車両故障など運行支障時の表示機能、バス通過済の表示機能をそれぞれ追加するなど、表示方法を改善する。試験運用後問題がなければ本格運用を実施する。なお試験運用中は、ウェブ、バス停表示板に「試験運用中」と明示する。
《編集部》

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