KYBが事業者向けドライブレコーダーを発売

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KYBは、車載記録装置『ドライブレコーダーDRE-100』をタクシー、トラック、バスなどの事業者向けに販売を開始した。

ドライブレコーダーによって客観的に事故原因を特定することができ、事故処理に要する時間と経営を圧迫する事故処理コストの削減の効果を発揮する。また、ドライバーの安全運転意識向上にもつながり、事故低減に結びつくと、している。

手のひらサイズの本体と小型カメラはセパレートタイプで、設置位置を選ばない。最大2台のカメラの接続が可能で、前方だけでなく後方や車内の映像も同時に記録できる。

事故発生前後の計30秒の映像を記録する。最初の衝撃記録直後の2次衝撃映像も記録する。GPS内蔵なため、正確な年月日、時刻、場所(緯度、経度)を記録し、バックアップ電池の搭載で、電源供給が途絶えても記録が残る。

また、大きなアイコン、スピードメータ表示など、カンタン操作でわかりやすくした。記録データの再生だけでなく、安全講習にカンタンに利用できる専用メニューも設けた。
《レスポンス編集部》

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