長崎バイパスで料金割引社会実験を実施

長崎都市圏有料道路社会実験実施協議会は、2月1日−3月3日の31日間、長崎バイパスで料金割引社会実験を実施する。一般国道34号の交通を長崎バイパスに転換させ、34号の渋滞緩和、環境改善を図ることができるかの検証を目的としている。

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長崎都市圏有料道路社会実験実施協議会は、2月1日−3月3日の31日間、長崎バイパスで料金割引社会実験を実施する。一般国道34号の交通を長崎バイパスに転換させ、34号の渋滞緩和、環境改善を図ることができるかの検証を目的としている。

実施時間帯は、6:00−9:00、17:00−20:00。割引率は、現行通常料金の概ね3割引となる。たとえば、古賀市布−川平間は普通車で260円かかるところ、180円で利用できる。対象車種は、長崎バイパス川平本線料金所か川平料金所を、ETC車載器を使ってETCゲートを通過する全車種。割引回数について制限はない。

実施協議会では、交通量や渋滞長などの交通実態調査や利用アンケート調査などを実施し、今回の社会実験の有効性・効率性を確認する。
《編集部》

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