パイオニア、カーオーディオ6機種のニューモデルを発表

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パイオニアは、カーオーディオ6機種を1月下旬から2月下旬にかけて発売すると発表した。
 
カーオーディオとカーナビゲーションの一体型モデルの需要が増す一方で、成熟したカーオーディオ市場では従来からのニーズである車室内における高音質再生に加え、圧縮オーディオへの対応や『iPod』をはじめとするポータブルプレーヤーとの接続など、新たな需要が高まっている。

新機種は、カーオーディオに求められる様々なニーズに対応、高音質再生を実現するために、車室内を快適な音楽再生空間に整える「オートタイムアライメント&オートイコライザー」(『DEH-P710』、『FH-P710MD』)をはじめ、圧縮オーディオ再生時の音質改善に寄与する(『DEH-P710』、『DEH-P510』、『FH-P710MD』、『FH-P510MD』)など、様々な高音質技術を搭載した。

また、楽曲データの大容量化に対応するタイトルや曲名などの日本語表示の採用や、聴きたい曲を素早く簡単に検索できる操作と表示部の連動など、使いやすさを充実も図った(『DEH-P710』、『FH-P710MD』)。
 
さらに、AUX入力端子をフロントパネル部に装備し、デジタルオーディオプレーヤーやCD、MDプレーヤーなどの携帯音楽端末に接続して楽しめるように対応した(『DEH-P710』、『DEH-P510』)。
 
価格はDEH-P710は3万6750円、FH-P710MDが7万1400円。
《レスポンス編集部》

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