パナソニック、カーナビ「ストラーダ」に4機種を発表

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松下電器産業のパナソニック・オートモーティブ・システムズ社は、カーナビゲーション・システム「ストラーダ」の新製品『CN-HDS630D』、『CN-HDS620D』、業界最小クラスのリヤビューカメラを付属した『CN-HDS630RD』、『CN-HDS620RD』の4機種を発売すると発表した。

『HDS630R』『HDS630』は7V型大画面を搭載したAVフルメディア対応の2DINサイズモニター一体型カーナビステーションで、年齢や性別を問わず、幅広いユーザー層にも使えるように操作性の向上を追求した。ナビゲーションとAVの2系統の機能を同一メニュー画面からタッチパネルでコントロールできる新しい「簡単ツートップメニュー」を採用、さらに「音声操作ガイド」機能を搭載するなど、初めての人でも操作が簡単に行えるよう配慮した。

また、通常のフロント・リヤの4スピーカーシステムでも5.1chの様なサラウンド再生が可能な「SRS CS Auto」を搭載するとともに、別売りのデジタルチューナー『TU-DTV100』と接続すれば、地上デジタル放送の視聴も可能になるなど、AV機能の充実を図った。

発売は10月7日からで、価格は21万−24万1500円。
《レスポンス編集部》

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